自宅で教室(サロン)を主催しているカリスマ主婦の総称。おそらく雑誌『VERY』による造語。フラワーアレンジメント、料理、手芸等の教室を自宅で開催して人気を博してるような主婦を指す。参加者は「お稽古」なみならず「サロン」に参加する楽しみも味わえるうえ、主催者のライフスタイルやファッションを間近で見られる楽しみもある。
このキーワード(サロネーゼ)の定義・補足説明 [編集]
用語説明
→要点
・自宅で教室(サロン)を主催しているカリスマ主婦の総称。
→おそらく雑誌『VERY』による造語。
・以下のような教室を主催しているカリスマ主婦を指す。
→フラワーアレンジメント、料理、手芸など。
→教室を開催できる程自宅が広い人は、それだけ「優雅なマダム」であるとも言える。
・参加者は「お稽古」なみならず「サロン」に参加する楽しみも味わえる。
→つまり料理やフラワーアレンジメントなどを習う事以上に、そこに集まって主催者や参加者と交流すること(=サロンに参加すること)自体が楽しみになっている。
→教室に出かける時は、それ相応のお洒落をして楽しむことも多い。
→また参加者にとっては、主催者のライフスタイルやファッションを間近で見られる楽しみもある。
→関連語
・シロガネーゼ:白銀に住む優雅な女性。やはり雑誌『VERY』による造語。同様に神戸・芦屋の優雅な女性を「アシヤレーヌ」、大阪の優雅な女性を「マイドンナ」と呼んだりもした。
→参照URL
・トレキャ!“裏”編集部「サローネーゼ」
http://inandout.cocolog-nifty.com/trend/2005/04/35_4219.html
・光文社(注:VERYを発行)
http://www.kobunsha.com/top.html
