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   <title>新語辞書</title>
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   <updated>2008-04-01T09:00:55Z</updated>
   <subtitle>話題の言葉・流行の言葉、新しく認知された「新語」を紹介します。</subtitle>
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   <title>ライフスペース</title>
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   <published>2008-04-01T08:37:52Z</published>
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   <summary>高橋弘二氏が主宰する自己啓発セミナー会社の名称。 高橋弘二氏は自らのことを“グル...</summary>
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         <category term="福祉・医療・家庭・教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="3727" label="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="941" label="会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3726" label="啓発" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3728" label="定説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3725" label="自己" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kw-guide.jp/newwords/">
      高橋弘二氏が主宰する自己啓発セミナー会社の名称。
高橋弘二氏は自らのことを“グル”（導師）と呼び、“定説”（関連語参照）主義を唱えている。
但し、『ライフスペース』自体は宗教法人ではない。
現在の会員は１００人程度。
1999年11月12日成田市内のホテルで、ミイラ化した男性の遺体が発見された。
この男性は『ライフスペース』のメンバーにより死体遺棄されていた疑いが持たれているが、メンバーは「“定説”に従った治療を行っていた」と主張している。
      <![CDATA[→要点

・高橋弘二氏が主宰する自己啓発セミナー会社の名称（有限会社・大阪府吹田市）。
→主宰者の高橋弘二氏は自らのことを“グル”（導師）と呼び、“定説”（関連語参照）主義を唱えている（但し、『ライフスペース』自体は宗教法人ではない）。
→また自らを“サイババの後継者”でるとも主張している（この件に関してサティア・サイ・オーガニセーション・ジャパンは関連を否定している）。
→現在の会員は１００人程度。

・1999年11月12日、成田署は成田市内のホテルで、ミイラ化した男性の遺体を発見した。
→この遺体は、兵庫県川西市の小林晨一氏。氏とその家族は『ライフスペース』のメンバーでもある。
→高橋弘二氏や『ライフスペース』のメンバーは「小林氏は少なくとも司法解剖されるまでは生きていた」と主張している（“定説”に従った治療を行っていた）。
→『ライフスペース』では、ここまでの過程を“闘病記”としてホームページや書籍などを通じて発表している。（警察にも証拠として提出している）

・『ライフスペース』は、これまでもいくつかの事件を起こしている。
→1995年2月、三重県で開かれたセミナーに参加した大学生が、「風呂行（ふろぎょう）」と呼ばれる修行が原因で死亡。1998年11月、京都地裁は会社の責任を認め、約2800万円を支払うよう命じている。

→関連語

・ＳＰＧＦ：自己啓発セミナー『ライフスペース』の関連団体で、“グル”こと高橋弘二氏のマネージメントに関わる一切を取り仕切っている。
『シャクティパット・グル・ファウンデーション』の略。

・定説：“グル”こと高橋弘二氏が唱える教義のようなもの。
信奉者によれば「この世の全ての原理は“定説”によるもので、その全てがグルの頭の中に入っている」という。

→記事例

・1999/11/13読売新聞・朝刊35p
成田のホテルでベッドにミイラ化遺体
「夫」と呼ぶ女性、４か月滞在／千葉

→出来事

・1999/11/12成田署は成田市内のホテルで、ミイラ化した男性の遺体を発見した。

→参照ＵＲＬ

・ＳＰＧＦ
<a href="http://biz.nifty.ne.jp/gfnet/">http://biz.nifty.ne.jp/gfnet/</a>

・もう引き返せないと考えているあなたへ
（ライフスペースを考える会）
<a href="http://member.nifty.ne.jp/KANGAERUKAI99/index.html">http://member.nifty.ne.jp/KANGAERUKAI99/index.html</a>

・ライフスペース情報
<a href="http://www.teleway.ne.jp/~kito/lifespace.info.htm">http://www.teleway.ne.jp/~kito/lifespace.info.htm</a>

・サティア・サイ・オーガニセーション・ジャパン「ご注意」
<a href="http://ssoj.simplenet.com/news/news_98.html">http://ssoj.simplenet.com/news/news_98.html</a>]]>
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   <title>ロード・プライシング</title>
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   <published>2008-04-01T08:37:50Z</published>
   <updated>2008-04-01T08:59:34Z</updated>
   
   <summary>混雑を解消することを目的に、道路を通行する車に料金を課すこと。 最近ではこの考え...</summary>
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         <category term="産業・情報・環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="3445" label="対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3430" label="料金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="2222" label="道路" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kw-guide.jp/newwords/">
      混雑を解消することを目的に、道路を通行する車に料金を課すこと。
最近ではこの考え方に、環境対策の目的も含まれるようになった。
世界では、“朝の交通混雑時に都心部へ進入する車に対して、乗り入れ許可証の購入を義務づける”（シンガポール）などの実施例がある。
日本では神奈川県鎌倉市でロードプライシングの実験を行うことを決定しているほか、東京都でもロードプライシングの検討を開始している。
      <![CDATA[→要点

・混雑を解消することを目的に、道路を通行する車に料金を課すこと。
→最近では、単純な混雑解消の目的のほかに、環境対策の目的も含まれるようになった。
→1964年に英国で発表された『スミス・レポート』に端を発する考え方。

・世界では以下のような実施例がある。
→地域ライセンス制（シンガポール）：朝の交通混雑時に都心部へ進入する車は、乗り入れ許可証を購入する必要がある。
→トール・リング（ノルウェー）：都心部への進入する自動車から料金を徴収する。

・日本では以下のような動きがある。
→神奈川県鎌倉市は1999年2月、ロードプライシングの実験を行うことを決定。2000年度にも実施する予定。
→東京都は1999年11月『ＴＤＭ（関連語参照）東京行動プラン案』を発表。「ロードプライシング制度の2003年からの導入をめざす」としている。

→関連語

・ＴＤＭ：交通需要マネジメントの略。増加し続ける交通需要に対して、輸送量の強化には自ずと限界がある。
これを、方式の工夫などによって上手に管理していこうとする考え方がＴＤＭである。
ロード・プライシングや、時差定期券（別項目を参照）などはこの手法のひとつ。

→記事例

・1999/11/20読売新聞・朝刊35p
乗り入れ車から料金の徴収も都の自動車対策案

→出来事

・1999/01/16自治省は、この日から世界各地の在外公館で、在外選挙の説明会を開始。

→参照ＵＲＬ

・鎌倉市
<a href="http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/">http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/</a>

・東京都
<a href="http://www.metro.tokyo.jp/">http://www.metro.tokyo.jp/</a>]]>
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   <title>モジュール</title>
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   <published>2008-04-01T08:37:47Z</published>
   <updated>2008-04-01T08:58:47Z</updated>
   
   <summary>（自動車業界などにおいて）複数の部品を複合した状態のこと。 あるいは、そのように...</summary>
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         <category term="産業・情報・環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1554" label="メーカー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="3722" label="部品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kw-guide.jp/newwords/">
      （自動車業界などにおいて）複数の部品を複合した状態のこと。
あるいは、そのように複合化した部品のこと。
生産コストの削減のため、自動車メーカーは部品メーカーからモジュール化された部品を調達するようになっている。
最近では、モジュール市場を狙った外資系部品会社の日本進出が目立つようになっている。
      <![CDATA[→要点

・（自動車業界などにおいて）複数の部品を複合した状態のこと。あるいは、そのように複合化した部品のこと。
→モジュール（英語：module）とは、全体の構成要素に対する１単位の意味。建築、コンピューターなどの分野でも用いられる言葉。
→ドアのモジュール、コックピットのモジュール、サスペンションのモジュールなど。

・自動車の生産コストの削減のために、自動車メーカーは部品メーカーから、モジュール化された部品を調達するようになった。
→元々1990年代の初めに、不況に苦しむドイツの自動車産業界で加速した流れ。
→複合化した部品を１社から購入することで、部品コストの削減や、組立コストの削減が可能になる。
→また、部品メーカーも、部品を複合化することによって、全体の部品数を削減することができる。

・モジュール市場を狙った外資系の部品会社の日本進出が目立つようになっている。
→日産自動車がルノーとの資本提携を機に、購買部門のリストラに乗り出しており、外資系企業にとってのビジネス・チャンスになっている模様。
→いわゆる“系列”中心の取引が限界を迎えているとの見方もある。

・部品メーカー同士の世界的な再編も進んでいる。
→米ゼネラル・モーターズ（ＧＭ）と、米フォード・モーターが自社の部品製造部門を分社。
→日産自動車系の部品メーカーのカルソニックとカンセイが合併を発表。
→米国部品大手ＴＲＷは、英国部品大手ルーカス・バリティーの買収を発表。

→関連語

・モジュール生産：モジュール化した部品を用いた生産のこと。モジュラー生産とも呼ばれる。

・プラットホーム：（自動車業界において）車体のこと。コスト削減のために車体を共通化する動きも活発化している。

→記事例

・1999/10/29日刊工業新聞21p
東京モーターショーに見るデバイス技術（下）
モジュール部品と部品軽量化技術

→出来事

・1999/03/23カルソニックとカンセイは、2000年4月に合併すること
を発表した。

→参照ＵＲＬ

・デンソー
<a href="http://www.denso.co.jp/">http://www.denso.co.jp/</a>

・カルソニック
<a href="http://www.calsonic.co.jp/">http://www.calsonic.co.jp/</a>

・カンセイ
<a href="http://www.kansei.co.jp/">http://www.kansei.co.jp/</a>]]>
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   <title>アマゾン・ドット・コム</title>
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   <published>2008-04-01T08:37:44Z</published>
   <updated>2008-04-01T08:58:02Z</updated>
   
   <summary>インターネットを通じて書籍を販売する、米国の会社の名称。ユーザーはホームページを...</summary>
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   <category term="88" label="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kw-guide.jp/newwords/">
      インターネットを通じて書籍を販売する、米国の会社の名称。ユーザーはホームページを通じ注文を出すだけで、目的の書籍が手元に届く仕組み。
設立は1995年で、インターネット上の電子商取引の草分け的存在。
現在では世界で1000万人以上が利用する、世界最大の電子書店となった。同社は1999年11月、日本での事業に進出する方針を明らかにしている。
      <![CDATA[→要点

・インターネットを通じて書籍を販売する、米国の会社の名称。
→インターネットのホームページを通じ注文を出すだけで、目的の書籍が手元に届く仕組み。
→店頭販売を行わない、発注に関わる全ての作業を電子化する等の手法で、コスト削減を図っている。
→設立は1995年で、インターネット上の電子商取引の草分け的存在。現在では世界で1000万人以上が利用する、世界最大の電子書店となった。

・取扱商品をＣＤやビデオなどにまで広げたものの、利益の方は事業規模の拡大に伴っていない。

・アマゾン・ドット・コムは1999年11月、日本での事業に進出する方針を明らかにしている。
→具体的な方法や、協力先などについては検討中。
→実現すれば、国内の書籍業界などに大きな影響を与える可能性がある。

・ソフトバンクとセブンイレブン、書籍流通のトーハン、ヤフー（日本法人）は1999年7月、インターネット上で書籍などの販売を行う合弁会社『イー・ショッピング・ブックス』を設立している。
→書籍を予約後、２～５日間で、利用者が指定するセブンイレブンで受け取ることができる方式。
→1999年11月24日に開店（予定）。

→関連語

・電子商取引：別項目参照

→記事例

・1999/11/18朝日新聞・Web
米の電子書店アマゾン・ドット・コム、日本進出へ
日本語ＨＰ通じて販売

→出来事

・1999/11/17アマゾン・ドット・コムは、日本での事業に進出する方針を明らかにした。

→参照ＵＲＬ

・アマゾン・ドット・コム（★英語）
<a href="http://www.amazon.com/">http://www.amazon.com/</a>

・イー・ショッピング・ブックス
<a href="http://www.esbooks.co.jp/">http://www.esbooks.co.jp/</a>]]>
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   <title>クエスチョン・タイム</title>
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   <id>tag:www.kw-guide.jp,2008:/newwords//3.14344</id>
   
   <published>2008-04-01T08:35:34Z</published>
   <updated>2008-04-01T08:36:54Z</updated>
   
   <summary>国会で週に１回召集され、１回40分の討議を行う“党首定例討論”の俗称。 委員は野...</summary>
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         <category term="政治・国際" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="3718" label="召集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kw-guide.jp/newwords/">
      国会で週に１回召集され、１回40分の討議を行う“党首定例討論”の俗称。
委員は野党の党首や幹部などで構成される。
テーマは国政全般にわたり、従来の国会質疑と異なり被質問者の“反論権”を認めている点が特徴。
この制度によって、国会内の議論を活性化させると同時に、国民の政治参加意識を向上させる狙いがある。
英国下院の“クエスチョン・タイム”を参考にしたもの。
      <![CDATA[→要点

・国会における“党首定例討論”の俗称。
→正確には、衆参合同で設置する委員会『国家基本政策委員会』のこと。“党首討論”とも呼ばれる。
→国会の審議を円滑化かつ活発化させるための法律『国会改革関連法』（関連語参照）に定められた、新しい制度（同法は1999年7月に可決・成立）。
→党首が政策一般を定期的に討論にする場所を儲けることによって、国会内の議論を活性化させると同時に、国民の政治参加意識を向上させる狙いがある。

・方式は次の通り。
→週に１回召集され、１回40分の討議を行う。
→委員は野党の党首や幹部などで構成される。
→テーマは国政全般にわたり、従来の国会質疑と異なり被質問者の“反論権”を認めている点が特徴。
→テレビ中継（予定）をすることで、国民の感心を高める狙いもある。
→首相や党首には、生の議論に対応するだけの力量が求められることになる。

・この方法は英国下院の“クエスチョン・タイム”を参考にしたもの。
→特に毎週水曜日午後に開催される“プライムミニスターズ・クエスチョン・タイム”が有名。

・1999年11月10日、衆議院で党首討論が試験的に開催された。

→関連語

・国会改革関連法：別項目参照

→記事例

・1999/11/11産経新聞・朝刊3p
党首討論英議会と比較“言葉の真剣勝負”欠く

→出来事

・1999/11/10衆議院で党首討論が試験的に開催された。

→参照ＵＲＬ

・衆議院
<a href="http://www.shugiin.go.jp/index.html">http://www.shugiin.go.jp/index.html</a>

・参議院
<a href="http://www.sangiin.go.jp/japanese/index.htm">http://www.sangiin.go.jp/japanese/index.htm</a>]]>
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   <title>パシュミナ</title>
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   <published>2008-04-01T08:23:36Z</published>
   <updated>2008-04-01T08:28:11Z</updated>
   
   <summary>ヒマラヤ山中に住むヒマラヤマウンテンゴートのノドに生えている細い毛を使った高級毛...</summary>
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         <category term="流行・文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="3713" label="ヒマラヤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="288" label="ファッション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="3716" label="高級" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kw-guide.jp/newwords/">
      ヒマラヤ山中に住むヒマラヤマウンテンゴートのノドに生えている細い毛を使った高級毛織物。
手触りの良さと、風合いが変化しないなどの特徴があり、大判な生地でも小さくたたみこむことができる。
パシュミナを使用したストール（肩掛け）が、1999年の秋冬のファッションとして世界的に流行している。
      <![CDATA[→要点

・ヒマラヤ山中に住むヒマラヤマウンテンゴートのノドに生えている細い毛を使った高級毛織物。
→かつては、インド・カシミール地方でマハラジャ（藩主）のために織られていたという。

・手触りの良さと、風合いが変化しないなどの特徴がある。
→シルクなどと混ぜて織られる場合も多く、そうすることで光沢感が増し、発色も良くなる。
→大判な生地でも小さくたたみこむことができる。

・パシュミナを使用したストール（肩掛け）が、1999年の秋冬のファッションとして世界的に流行中。
→ロンドン・ニューヨークなどでは、1999年初頭から流行が始まっていた模様。夏場も、オフィスなどでの防寒用に利用されていた。
→日本でも1999年秋に爆発的に流行。主に５万円台の高級なストールから売れていくのが特徴。

・パシュミナの流行の背景として以下のようなことが指定されている。
→暖冬のため、コートの代わりに購入する人が多い。
→カシミヤが急速に大衆化（低価格化）したため、高級感を求める人がパシュミナに飛びついた。

・元々の表記は“pashmina”（サンスクリット語で“動物の宝石”の意）であるが、メディアや会社などにによって微妙に表記が異なる。
→日本での独占販売権を押さえている糸岡と三喜商事では“パシミーナ”。
→業界関係者（織研新聞）などでは“パシュミーナ”。
→一般紙、小売り、消費者の間では“パシュミナ”。

→記事例

・1999/11/25東京新聞・朝刊12p
パシュミナのストール爆発的な売れ行き
高級感がおしゃれ心くすぐる

→参照ＵＲＬ

・（株）貴久樹
<a href="http://www.itokawa.com/">http://www.itokawa.com/</a>]]>
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   <title>ランフラット・タイヤ</title>
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   <published>2008-04-01T08:23:34Z</published>
   <updated>2008-04-01T08:26:34Z</updated>
   
   <summary>パンクしても、そのまま通常運転ができるようなタイヤのこと。 ランフラット・タイヤ...</summary>
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         <category term="産業・情報・環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="3709" label="パンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="2148" label="解禁" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2583" label="通常" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2473" label="運転" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kw-guide.jp/newwords/">
      パンクしても、そのまま通常運転ができるようなタイヤのこと。
ランフラット・タイヤが普及すれば“パンクによって引き起こされる交通事故が軽減できる”“スペアタイヤを無くすことが出来る”などのメリットが得られる。
日本自動車工業会と日本自動車タイヤ協会はランフラット・タイヤの独自の指針を作成、運輸省ではこのタイヤの一般車への解禁を検討中。
      <![CDATA[→要点

・パンクしても、そのまま通常運転ができるようなタイヤのこと。
→タイヤの側面（サイド・ウォール）を厚くするなどの補強を加えることによって、空気が抜けても（スピードを抑えながら一定距離だけ）走行が可能になる。

・ランフラット・タイヤの普及（すなわち“スペアタイヤレス車”の普及）によって、以下のようなメリットが期待できる。
→パンク時のタイヤ交換の必要がない（女性や高齢者のドライバーの増加に対応）。
→パンクによって引き起こされる交通事故の軽減が可能。
→スペアタイヤを無くすことによって、車内空間の拡張や、車体の軽量化が可能。
→また、スペアタイヤを無くすことによって、資源の無駄遣いを抑えることも可能（現在、年間450万本の新品スペアタイヤが廃車と同時に廃棄されている）。

・日本自動車工業会と日本自動車タイヤ協会は1999年11月に、ランフラット・タイヤの独自の指針を作成している。
→「タイヤ１本がパンクした際、時速９０キロで８０キロの距離を走行できる」「警報措置などでパンクを確認できる装置を自動車に備える」などの項目が盛り込まれている。
→タイヤメーカーは、この指針に基づき商品化を進める。

・運輸省ではランフラット・タイヤの一般車への解禁を検討中。
→現在、ランフラットタイヤを装着可能な車は、身障者用車両と警察用車両のみ（1981年通達）。

・欧米では以下のような採用事例がある。
→ポルシェ（1988年）、ゼネラルモーターズ（1994年）。

→記事例

・1999/11/19毎日新聞・Web
タイヤ：パンクしても走れるタイヤ導入へ指針

→出来事

・1999/11/19日本自動車工業会と日本自動車タイヤ協会はランフラット・タイヤの独自の指針を作成した。

→参照ＵＲＬ

・日本自動車工業会
<a href="http://www.jama.or.jp/">http://www.jama.or.jp/</a>]]>
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   <title>心の東京革命</title>
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   <published>2008-04-01T08:23:34Z</published>
   <updated>2008-04-01T08:27:24Z</updated>
   
   <summary>石原慎太郎・東京都知事が提唱する徳目教育（関連語参照）を、より具体化した素案の名...</summary>
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   <category term="3711" label="キャンペーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="3712" label="大人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="750" label="教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1986" label="親" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3710" label="都知事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kw-guide.jp/newwords/">
      石原慎太郎・東京都知事が提唱する徳目教育（関連語参照）を、より具体化した素案の名称であり、東京都が推進する教育キャンペーンの名称でもある。
素案は「親や大人が、個人主義のはきちがえたために、子供への教育効果が希薄になった」ことを指摘。
その上で、家庭・学校・地域社会に対する具体的な取り組みを示した。
都では2000年6月をめどに、取り組みの全体計画をまとめる予定。
      <![CDATA[→要点

・石原慎太郎・東京都知事が提唱する道徳教育である徳目教育（関連語参照）を、より具体化した素案の名称。
→東京都が推進する教育キャンペーンの名称でもある。
→「正義感や倫理観、思いやりの心をはぐくむ教育に社会全体で取り組む」（1999年6月・東京都議会・都知事所信表明）という考え方。

・“援助交際”や、ナイフによる殺傷事件など、子供のモラルが低下していることが、背景に。“心の東京革命”この原因を以下のように分析している。
→精神的な価値よりも金銭的な価値や享楽を優先させる風潮が強まった。
→個人主義や平等主義をはきちがえた意識構造が広がったため、親や教師など大人の教育効果が低下してきた。

・家庭に対する取り組みは以下の通り。
→若い親を対象にした『子育てマニュアル』や『父親ハンドブック』の作成。
→テレビやビデオ化による『育児・しつけ教室』やワンポイント・アドバイスの実施。
→母親学級や両親学級で親になる心構えの指導。
→子育てアドバイザーの紹介。
→健康診断のさいにしつけや育児を楽しくするノウハウを提供する『子育て情報提供事業』の実施。

・学校に対する取り組みは以下の通り。
→道徳教育の重視。
→小中学校の道徳授業を、保護者や地域住民に公開。
→職場体験やボランティアなどの、体験学習の支援。

・地域社会に対する取り組みは以下の通り。
→大人自身が自己中心的な行動を慎み、“親育ち・子育ち文化”を作り上げるよう求める。
→企業に対しても営利至上主義を自粛するよう求める。

・“心の東京革命”では“７つの呼びかけ”として、標語を設定している。
→毎日きちんとあいさつさせよう
→他人の子どもも叱ろう
→子どもに手伝いをさせよう
→ねだる子どもにがまんをさせよう
→先人や目上の人を敬う心を育てよう
→体験の中で子どもをきたえよう
→子どもにその日のことを報告させよう

・都では2000年6月をめどに、取り組みの全体計画をまとめる予定。
→同時に『心の東京革命推進会議』を設置する予定。

・戦後の個人主義・平等主義への疑念を打ち出した内容のため、反発的な意見も予想される。

→関連語

・徳目教育：石原慎太郎・東京都知事が提唱する道徳教育のこと。都知事は選挙の際に、この教育の実施を“公約”としていた。

→記事例

・1999/11/25毎日新聞・Web
徳目教育：素案「心の東京革命」を公表石原都知事“苦言集”

→出来事

・1999/11/25東京都は『心の東京革命』。

→参照ＵＲＬ

・東京都
<a href="http://www.metro.tokyo.jp/">http://www.metro.tokyo.jp/</a>]]>
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   <title>任意後見制度</title>
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   <published>2008-04-01T08:23:32Z</published>
   <updated>2008-04-01T08:24:52Z</updated>
   
   <summary>高齢者や知的障害者などが、元気なうちに自分の最も信頼できる人を後見人に指定できる...</summary>
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         <category term="政治・国際" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="3704" label="信頼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3703" label="元気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3705" label="後見人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="2463" label="知的" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1358" label="虐待" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1067" label="障害者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1012" label="高齢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kw-guide.jp/newwords/">
      高齢者や知的障害者などが、元気なうちに自分の最も信頼できる人を後見人に指定できることにする制度。
現行の成年後見（関連語）制度の改正が検討されており、その際につけ加えられることが予定されている。
高齢者や知的障害者などが、判断力がないために詐欺などの被害に会ったり、虐待されるなどの事例が後を絶たず、これを法的に保護する必要性が叫ばれてきた。
      <![CDATA[→要点

・高齢者や知的障害者などが、元気なうちに自分の最も信頼できる人を後見人に指定できることにする制度。
→現行の成年後見（関連語）制度の改正が検討されており、その際につけ加えられることが予定されている。
→高齢者や知的障害者など詐欺などの被害に会ったり、虐待されるなどの事例が後を絶たず、これを法的に保護する必要性が叫ばれてきた。

・“自己決定権の尊重”と“本人の保護”との融合が、基本的な考え方。

・現行の成年後見制度（関連語参照）は以下のように改正される予定。
→禁治産（関連語参照）制度は後見という用語に、準禁治産（関連語参照）制度は保佐という用語に改め、新たに軽度な痴ほうや知的障害を対象にした“補助”類型を設定する。
→制度の適用を受けていることの戸籍への記載を廃止する（プライバシー保護の観点から）。
→手話通訳や筆談による公正証書遺言を認める（聴覚・言語障害者への配慮）。

・任意後見制度を創設する民法改正案と関連３法案が国会で審議中。
→1999年11月24日の参院本会議で、全会一致で可決。
→近く、衆院本会議で可決、成立する見通し。
→介護保険制度（別項目を参照）の導入と合わせ、2000年4月から施行する方針。

→関連語

・成年後見制度：現行の禁治産（関連語参照）制度と準禁治産（関連語参照）制度の総称のこと。

・禁治産：心神喪失などの理由で正常に社会生活を送れない人を法律上保護するために、後見人をつけてその財産を保護する制度。
財産を治めることを禁止するという意味であることから、マイナスイメージが強い問題があった。
成年後見制度の改正によって、後見という用語に改称される予定。

・準禁治産：心神耗弱、浪費などの理由で、正常に社会生活を送れない人を法律上保護するために、保佐人をつけてその財産を保護する制度。
成年後見制度の改正によって、保佐という用語に改称される予定。

・介護保険制度：別項目を参照。

→記事例

・1999/11/26読売夕刊・朝刊2p
成年後見法案が衆院委で可決

→出来事

・1999/11/26衆院法務委員会は、民法改正案と関連３法案を全会一致で可決した。

→参照ＵＲＬ

・厚生省
<a href="http://www.mhw.go.jp/">http://www.mhw.go.jp/</a>

・法務省
<a href="http://www.moj.go.jp/">http://www.moj.go.jp/</a>

・清水合同事務所「福祉・成年後見リンク集」
<a href="http://www5.wind.ne.jp/simiz/link03.html">http://www5.wind.ne.jp/simiz/link03.html</a>]]>
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   <title>インフレ・ターゲット論</title>
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   <published>2008-04-01T08:23:32Z</published>
   <updated>2008-04-01T08:25:44Z</updated>
   
   <summary>消費者物価指数など特定のインフレ率を具体的な数値目標にして、中央銀行が通貨の供給...</summary>
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   <category term="2466" label="中央" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="804" label="危険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3326" label="指数" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1111" label="数値" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2104" label="消費" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="3708" label="目標" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="630" label="銀行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kw-guide.jp/newwords/">
      消費者物価指数など特定のインフレ率を具体的な数値目標にして、中央銀行が通貨の供給量を調節しようとする議論のこと。
長期化する日銀の“ゼロ金利政策”の次の一手として、議論にのぼるようになってきた。
デフレ脱出のためにインフレ目標を設定する意義は大きいが、将来的な過度のインフレを招く危険性もはらんでいる。
      <![CDATA[→要点

・消費者物価指数など特定のインフレ率を具体的な数値目標にして、中央銀行が通貨の供給量を調節しようとする議論のこと。
→長期化する“ゼロ金利政策”の次の一手として、議論にのぼるようになってきた。

・インフレ率の目標を設定することによって、以下のようなメリットが考えられる。
→この制度を導入している国の多くではインフレ期待の冷却を目的に“インフレ・ターゲティング”を導入している。
→現在の日本はデフレ圧力が強いが、“インフレ・ターゲティング”をインフレ期待の高揚という観点から逆利用する考え方が現れ始めた。
→中央銀行はインフレ率の目標を設定することによって、政策の透明性を確保でき、政治の圧力やメディアの批判も回避できるメリットがある。

・しかしながらこの論は、インフレを容認することにつながり、物価の安定と矛盾する問題も抱えている。
→将来的な制御不能状態を引き起こし、過度のインフレを招く可能性もある。

・大蔵省の一部で、この議論が出てきている。
→大蔵省の伊藤隆敏副財務官が1999年10月、英紙に『インフレターゲット論』を発表している。
→日銀の速水総裁は「物価安定に対する強い姿勢を示すという意味に限れば、意義がある」が「個々の物価指標に固有の傾向や外的ショックをどう考えるかなど技術的な課題が多く、国際的にも採用している国が大勢を占めると考えるのは間違い」とする見解を示している。

・インフレ目標を達成するには以下のような方法などが考えられる。
→長期国債を大量に日銀が購入する。
→外為市場で無制限に円売りの市場介入を行って、円安誘導する。

→関連語

・インフレ目標論：インフレ・ターゲット論の別の呼び方。

→記事例

・1999/11/17読売新聞・朝刊9p
インフレ・ターゲット論速水日銀総裁が否定的見解

→出来事

・1999/11/16日本銀行の速水優総裁は会見で、インフレ・ターゲット論について否定的な見解を示した。

→参照ＵＲＬ

・日本銀行
<a href="http://www.boj.or.jp/">http://www.boj.or.jp/</a>

・大蔵省
<a href="http://www.mof.go.jp/">http://www.mof.go.jp/</a>]]>
   </content>
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   <title>アトモ</title>
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   <published>2008-04-01T07:56:01Z</published>
   <updated>2008-04-01T08:12:18Z</updated>
   
   <summary>サッカーの2002年ワールドカップの公式マスコットとなった架空の生物のこと。 「...</summary>
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         <category term="流行・文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="46" label="サッカー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="823" label="架空" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="795" label="生物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kw-guide.jp/newwords/">
      サッカーの2002年ワールドカップの公式マスコットとなった架空の生物のこと。
「ワールドカップに、独特の雰囲気（アトモスフィア）を作る」という意味で“アトモ”と名付けられた。
このキャラクターは、３次元コンピューター・グラフィックスの映像によるもので、金・青・紫の３体。
大会直前までに独自のストーリーを展開させる予定。
ワールドカップで架空の生物がキャラクターになるのは、これが初めて。
３体それぞれの愛称は、公募にて決定する。
      <![CDATA[→要点

・サッカーの2002年ワールドカップの公式マスコットとなった架空の生物のこと。
→「2002年ワールドカップに、独特の雰囲気（アトモスフィア：atmosphere）を作る」という意味で、“アトモ”と命名されている。
→1999年12月1日、東京とソウルで同時発表された。

・このキャラクターは、インターブランド社（英国）による３次元コンピューター・グラフィックスの映像。

・以下のように始まるストーリーを、大会直前までに展開させる予定になっている。
→登場キャラクターは、アトモゾーンという世界に住む架空の生物“アトモ”の３人。金色のアトモ・リーダーと、青色と紫色の男の子アトモ。
→アトモたちは、アトモ・ボールと呼ばれるサッカーに良く似た競技を楽しんでおり、サッカーの試合で感じられるような独特の高揚した雰囲気（アトモスフィア）を作る方法も学んでいる。
→アトモゾーンの王様は、息子のアトモ・リーダーに「2002年Ｗ杯に必要なアトモスフィアをつくるよう」指令し、アトモ・リーダーは地球に向かうことになった。
→男の子アトモはリーダーに“こっそり”ついていくことを決心。ここから、冒険が始まる。

・３つのキャラクターのそれぞれの愛称は、公募にて決定する予定。

・サッカーのワールドカップで架空の生物がキャラクターになるのは、これが初めて。
→これまでは、国を象徴するような（実在する）動物や植物がモチーフになっていた。
→３体のどれかが日本と韓国を表しているわけでもない。

→記事例

・1999/12/02読売新聞・朝刊25p
日韓Ｗ杯サッカーのマスコット「アトモ」を発表
冒険物語で盛り上げ

→出来事

・1999/12/01サッカーの2002年Ｗ杯の公式マスコットが発表された。

→参照ＵＲＬ

・日本サッカー協会
<a href="http://www.jfa.or.jp/">http://www.jfa.or.jp/</a>

・ＦＩＦＡ（★英語）
<a href="http://www.fifa.com/index.html">http://www.fifa.com/index.html</a>]]>
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   <title>Ｋ号事件</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kw-guide.jp/newwords/post_995/" />
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   <published>2008-04-01T07:55:59Z</published>
   <updated>2008-04-01T08:08:02Z</updated>
   
   <summary>1998年頃に大阪府および兵庫県内で発生した、アジア系外国人グループによる緊縛強...</summary>
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         <category term="福祉・医療・家庭・教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="1836" label="グループ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="2296" label="強盗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kw-guide.jp/newwords/">
      1998年頃に大阪府および兵庫県内で発生した、アジア系外国人グループによる緊縛強盗事件の名称。
犯人グループは覆面した上で侵入し、片言の日本語しか喋らないのが特徴。
犯人グループがいずれも「カネ、カネ、キンコ」などと脅すことから、頭文字をとって“Ｋ号事件”と名付けられた。
1999年後半からは、模倣犯と見られる事件も発生している。
      <![CDATA[→要点

・大阪府および兵庫県内で発生した、アジア系外国人グループによる緊縛強盗事件の名称。
→1998年3月から1999年5月にかけて、約20件発生している。

・犯人グループは覆面した上で侵入し、片言の日本語しか喋らないのが特徴。
→被害者が話す日本語も理解できない。
→犯人グループがいずれも「カネ、カネ、キンコ」などと脅すことから、頭文字をとって“Ｋ号事件”と名付けられた。

・1999年後半からは、模倣犯と見られる事件も発生している。
→長崎県佐世保市の金融業者宅、兵庫県西宮市の会社員宅、大阪府枚方市の無職女性宅、西宮市の会社社長宅などで、類似事件が発生。
→また、兵庫県芦屋市の開業医宅の強盗事件では、犯人が犯行中に突然日本語で怒鳴りはじめた。これは、“Ｋ号事件”を装った日本人による犯行と見られている。

→記事例

・1999/11/28毎日新聞・朝刊29p
緊縛強盗（Ｋ号事件）模倣事件
しびれを切らした日本人が関西弁で「金はどこや」

→出来事

・1999/11/17兵庫県芦屋市の開業医宅にて、“Ｋ号事件”を模倣したと見られる緊縛強盗事件が発生。

→参照ＵＲＬ

・大阪府警察
<a href="http://www.police.pref.osaka.jp/index.html">http://www.police.pref.osaka.jp/index.html</a>

・兵庫県警察
<a href="http://www.police.pref.hyogo.jp/">http://www.police.pref.hyogo.jp/</a>]]>
   </content>
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   <title>決済専門銀行</title>
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   <id>tag:www.kw-guide.jp,2008:/newwords//3.14335</id>
   
   <published>2008-04-01T07:55:58Z</published>
   <updated>2008-04-01T08:05:24Z</updated>
   
   <summary>決済（関連語参照）のみを業務内容とするような銀行のこと。 普通預金、当座預金など...</summary>
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         <category term="経済・経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="3696" label="不良" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="2067" label="顧客" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kw-guide.jp/newwords/">
      決済（関連語参照）のみを業務内容とするような銀行のこと。
普通預金、当座預金などの決済性預金だけを取り扱い、預金は国債などで運用する。
預金者に払う金利は低くなるが、融資を行わないため不良債権を抱えることもなく安全性が確保される。
独自の顧客データベースを持つ企業が、その顧客を囲い込むことを目的とした決済専用銀行の設立に、興味を持ち始めている模様。
      <![CDATA[→要点

・決済（関連語参照）のみを業務内容とするような銀行のこと。
→つまり、融資業務を行わない銀行のこと。

・普通預金、当座預金などの決済性預金だけを取り扱い、預金は国債などで運用する。
→預金者に払う金利は低くなるが、融資を行わないため不良債権を抱えることもなく安全性が確保される。

・元々、世界恐慌（1929年）下の米国で始まった考え方。
→シカゴの学者グループが提唱した純粋銀行構想。破綻の起こらない決済専用銀行を作ることで、決済機能の破綻を防ぐ。

・独自の顧客データベースを持つ企業が、その顧客を囲い込むことを目的とした決済専用銀行の設立に興味を持ち始めている。
→ソフトバンク、東京電力なども参入を計画している模様。

・1999年11月イトーヨーカ堂は、単独で“決済専門”の新銀行を設立する方針を明らかにしている。
→元々ソフトバンクなど３社と連合して、日本債券信用銀行の受け皿会社を設立する予定だったがこれが決裂。単独での銀行設立へと動き出した（金融監督庁に対し銀行業の免許取得に向けた企画書を提出している）。
→設立する銀行は、子会社のセブン－イレブン・ジャパンなどの店舗網をベースとした決済専門銀行。
→原則年中無休２４時間営業で、決済手数料は既存行より引き下げる予定。

・イトーヨーカ堂の決済専門設立の動きによって、業界や当局に波紋が広がっている。
→特定の事業会社の管理下に銀行業務が置かれることで公共性が損なわれる懸念や、融資を行わない銀行を銀行と呼んでいいのかという根本的な問題。
→金融監督庁は認可作業を厳格化する方針。

→関連語

・決済：モノやサービスの対価を支払う行為のこと。
銀行業務における決済とは、クレジットカードの支払いや公共料金の引き落としなどを指す。

→記事例

・1999/11/30毎日新聞・朝刊9p
イトーヨーカ堂の銀行参入、「想定外」に当局当惑
決済に限定、公共性問う声も

→出来事

・1999/12/03イトーヨーカ堂は、単独で“決済専門”の新銀行を設立する方針を明らかにした。

→参照ＵＲＬ

・大蔵省
<a href="http://www.mof.go.jp/">http://www.mof.go.jp/</a>

・金融監督庁
<a href="http://www.fsa.go.jp/">http://www.fsa.go.jp/</a>

・IY GROUP（イトーヨーカ堂）
<a href="http://home.iyg.co.jp/index1.htm">http://home.iyg.co.jp/index1.htm</a>

・セブン－イレブン・ジャパン
<a href="http://www.sej.co.jp/">http://www.sej.co.jp/</a>

・日本債券信用銀行
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   <title>ハドソン料金</title>
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   <published>2008-04-01T07:55:58Z</published>
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      通信業界において、一定の秒数を課金の単位にした料金算定方式のこと。
カールソン料金（関連語参照）の方式に比べ、短い通話時間などで有利になる。
ＫＤＤでは、市外電話サービス（００１）において、この料金算定方式を採用しており、ＫＤＤとＮＴＴを自動選択する電話機も登場している。
      <![CDATA[→要点

・通信業界において、一定の秒数を課金の単位にした料金算定方式のこと。
→カールソン料金（関連語参照）の方式に比べ、短い通話時間などで有利になる。

・海外の通信事業者や、国内の第二種電気通信事業者（他社から回線設備を借りて通信サービスを提供する会社）で採用されている方式。

・ハドソン料金の基本になる秒数は、６秒の倍数であることが多い。
→これは、１分が６０秒であることが原因。

・ＫＤＤでは、市外電話サービス（００１）において、この料金算定方式を採用している。
→例えば“隣接区域・20Km以下”で“平日昼間”の場合、６秒毎に0.66円の課金となる。
→市外電話をかける際に、ＫＤＤとＮＴＴを自動選択する電話機も登場している（ＯＯ１アクセス）。
→ＫＤＤでは、“ハドソン料金”の告知に力を入れており、法人向けの営業も強化する予定。

→関連語

・カールソン料金：一定の金額を課金の対象とする料金算定方式のこと。
ＮＴＴの市内通話料金などがこれにあたる（３分以内１０円）。

→記事例

・1999/09/02日本工業新聞5p
ＫＤＤ、２３日から大幅値下げ市外通話料、近距離区分を追加

→出来事

・1999/09/26ＫＤＤは通話料金の値下げを実施。新料金と“ハドソン料金”の告知に乗り出した。

→参照ＵＲＬ

・ＫＤＤ
<a href="http://www.kdd.co.jp/">http://www.kdd.co.jp/</a>

・ＫＤＤ「００１アクセスのご案内」
<a href="http://www.kdd.co.jp/service/access/index.html">http://www.kdd.co.jp/service/access/index.html</a>

・ビクターＪＶＣ
<a href="http://www.jvc-victor.co.jp/">http://www.jvc-victor.co.jp/</a>

・ケンウッド
<a href="http://www.kenwoodcorp.com/">http://www.kenwoodcorp.com/</a>

・パイオニアコミュニケーションズ
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   <title>ブッチホン</title>
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   <published>2008-04-01T07:55:56Z</published>
   <updated>2008-04-01T08:04:24Z</updated>
   
   <summary>小淵首相が首相官邸などから気さくに電話をかける様子を指した言葉。 元々政界で使わ...</summary>
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      小淵首相が首相官邸などから気さくに電話をかける様子を指した言葉。
元々政界で使われていた言葉が、メディア関係者の間にも広がった。
小淵首相のこの手法は、選挙戦術の中から培われてきたものだと言われている。
1999年12月には、自由国民社などが主催する『1999年日本新語・流行語大賞』の大賞のひとつに、“ブッチホン”が選出された。
      <![CDATA[→要点

・小淵首相が首相官邸などから気さくに電話をかける様子を指した言葉。
→元々政界で使われていた言葉が、メディア関係者の間にも広がった。

・小淵首相のこの手法は、選挙戦術の中から培われてきたものだと言われている。
→地元選挙区（衆院旧群馬３区）にて、中曽根康弘、福田赳夫という大物政治家に長く挟まれた経緯がある。

・自由国民社などが主催する『1999年日本新語・流行語大賞』の大賞のひとつに、“ブッチホン”が選出された。
→大賞語はこのほかに“リベンジ”（プロ野球・西武ライオンズの松坂大輔投手）“雑草魂”（プロ野球・読売巨人軍の上原浩治投手）。

→記事例

・1999/12/02朝日新聞・Web
今年の流行語受賞の小渕サン、総理辞めるまで「ブッチホン」
苦肉の策でリベンジ？

→出来事

・1999/12/01自由国民社などが主催する『1999年日本新語・流行語大賞』の大賞のひとつに、“ブッチホン”が選出された。

→参照ＵＲＬ

・自由国民社
<a href="http://www.jiyu.co.jp/">http://www.jiyu.co.jp/</a>

・首相官邸
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